LOCKED
Mobile Device Management

LOCKED MDM
モバイルデバイス管理で
業務効率化とセキュリティ強化

iOS・Android・macOS・Windowsをひとつのコンソールで一元管理。 アプリ配布とセットアップを効率化し、リモートワイプにも対応するモバイルデバイス管理ソリューションです。

  • ID課金でお求めやすい料金
  • 無償トライアルあり
  • 専任チームが導入から運用まで伴走

東証プライム上場企業さまをはじめとして、
たくさんの企業さまにご利用いただいています。

LOCKED MDMの主要機能

端末数制限なしのID課金で、iOS・Android・macOS・Windowsを統合管理

端末数制限なし(ID課金)

1ユーザーが複数端末を利用しても追加料金なし

マルチOS対応

iOS、Android、macOS、Windowsに対応

リモートワイプ機能

紛失時の遠隔データ削除でセキュリティリスクを軽減

資産管理も一括提供

ハードウェア情報の収集・管理も同時に実現

MOVIE

動画でわかる LOCKED MDM

よくある課題と、LOCKED MDMによる解決を、約20秒の動画でご紹介します。

課題編

端末が増えるたび、手作業も増える。

解決編

モバイルデバイス管理で、業務効率化とセキュリティ強化。

FEATURES

画面で見る LOCKED MDM の機能

導入から日々の運用、紛失や不正操作への対応まで。実際の管理画面でご紹介します。

01ゼロタッチ導入

電源を入れるだけで、業務用の設定が完了

会社で購入したiPhone・iPad・Macは、初回起動の流れのまま管理下に入ります。Androidのゼロタッチ登録やWindowsの登録パッケージにも対応し、1台ずつの初期設定作業を減らせます。

  • Apple Business Managerと連携し、初期設定画面の省略や監督モードを自動で適用(iOS・iPadOS・macOS)
  • Androidはゼロタッチ登録のほか、何台でも使える登録コード・QRコードで登録
  • Windowsは登録パッケージを実行するだけ。Microsoft Entra IDは不要です
  • 登録した端末を部署・用途別のグループに入れ、設定とアプリをまとめて配布
02端末台帳

スマホもPCも、ひとつの台帳で管理

iOS・Android・macOS・Windowsの端末を同じ一覧で確認できます。表示名や資産番号などの独自項目を付けて検索でき、CSV出力やAPI連携で社内の資産台帳にも取り込めます。

  • 4つのOSの端末を1画面で一覧・検索・絞り込み
  • 表示名の変更と、資産番号や設置場所などの独自項目の追加
  • 端末一覧とインストール済みアプリ一覧をCSVで出力(Excelでそのまま開けます)
  • APIで端末一覧を取得し、LOCKED DASなどの台帳と自動で連携
03アプリ配布

業務アプリを、まとめて配布・自動更新

App Store・Google Play・Windowsの業務アプリを、グループ単位でまとめて配布できます。購入したライセンスは配布時に自動で割り当てられ、更新方法や削除の禁止もアプリごとに設定できます。

  • iPhone・iPadはAppleの一括購入ライセンスに対応。利用者の操作なしでインストール
  • Androidは管理画面の中でGoogle Playのアプリを検索して追加
  • WindowsはMSIなどのインストーラー形式のアプリを配布
  • 「自動更新・通知のみ・更新しない」の選択や、アプリの削除禁止に対応
04紛失・盗難対策

紛失・盗難時は、遠隔でロックと初期化

端末をなくしたときは、管理画面からすぐに画面ロックや初期化を指示できます。iPhoneとAndroidは位置情報を地図で確認でき、送った指示の結果も履歴で追えます。

  • 画面ロックと初期化に、すべてのOSで対応(Windowsはロック解除にも対応)
  • 位置情報を地図で確認(iOS・Android。専用アプリの導入が必要です)
  • 送った指示の状態(待機中・完了・失敗・再試行予定)を30日分確認
  • 電源が切れている端末にも、次にオンラインになった時点で自動で届きます
05OSアップデート

OSアップデートを、期限を決めて確実に

iPhone・iPadに適用するバージョンと期限を指定すると、端末が期限までに自動で更新します。1台ずつ指示を送る必要はなく、更新が終わったかどうかも端末ごとに確認できます。

  • 適用するバージョンと期限を指定して、グループに配信(iOS・iPadOS 18以降)
  • 「配信中・配信済み・更新完了・失敗」を端末ごとに表示
  • 更新が終わると端末情報を取り直し、OSバージョンの表示も最新に
  • Androidは「自動・時間帯指定・延期」から更新方針を選択
06USB制御

USBメモリでの持ち出しを、ポリシーで防ぐ

USBメモリなどの外部記憶媒体の利用を、「接続禁止」「読み取りのみ」から選んでグループ単位で制限できます。グループから外れた端末は、制限も自動で解除されます。

  • 「制限なし」「読み取りのみ」「接続禁止」の3つのモード
  • Windowsは3つのモードすべて、macOS(15以降)とAndroid(会社所有の端末)は接続禁止に対応
  • 1つのポリシーで複数のOSを対象にでき、対応していない組み合わせは保存前にお知らせ
  • 外部記憶媒体を制御する手段がないiPhone・iPadは対象外です
07不正操作の検知

端末の不正操作を、自動で検知

Androidのroot化やMacのシステム保護の無効化、管理プロファイルの削除、長期間の未接続、管理アプリの停止を自動で検知し、アラートとして一覧で確認できます。

  • Androidのroot化と、Macのシステム保護の無効化を検知
  • 管理プロファイルの削除、指定日数以上の未接続、管理アプリの停止を検知
  • 重要度・状態・端末名で絞り込み、「未対応・確認済み・解決済み」で対応を記録
  • 定期的な検知に加え、「今すぐ検知を実行」も可能
LOCKED AI Platform × MDM

AIが端末の問題を見つけ、対処法を提案する

端末のOS状態・設定値をAIが日次で自動チェック。問題があれば修復コマンドまで提案。

LOCKED MDM — Device Health Monitor
342
正常
12
要注意
3
要対応
AI推奨アクション
OS更新が必要(12台)中

iOS 17.4未満の端末を検出。セキュリティパッチ適用を推奨。

$ mdm push-update --target-group "iOS17.3以下" --version latest
設定ドリフト検知(3台)高

パスコードポリシーが無効化された端末を検出。

$ mdm enforce-policy --profile "passcode-required" --force

端末ヘルスモニタリング

端末のOS状態・設定値をAIが日次で自動チェック。正常・注意・要対応の3段階でリアルタイム分類。

コマンドサジェスト

検知した問題に対して実行すべきMDMコマンドをAIが提案。ワンクリックで修復アクションを実行可能。

設定ドリフト検知

ポリシーから逸脱した端末設定をAIが自動検知。セキュリティポリシー違反を即座に把握し是正。

他のLOCKEDシリーズとの連携

LOCKED MDMを基盤として、MSOやDASと組み合わせることで、デバイス認証からアプリ配布まで包括的なデバイス管理を実現

LOCKED MSOとの連携

MDMからLOCKED MSOアプリにクライアント証明書を割り当て。MSOのルールと組み合わせて、証明書を入れた端末だけにシングルサインオンを許可できます。

デバイス認証の強化

LOCKED DASとの連携

MDMの端末をDASのデバイス台帳に取り込み、利用者と自動でひも付け。アカウントと端末を同じ台帳で管理し、退職者の端末の回収漏れも防げます。

台帳管理の一元化

LOCKED MDMの機能一覧

導入から運用まで、リリース済みの機能をOSごとの対応とあわせてご紹介します

端末の登録・キッティング

  • Apple Business Manager連携による自動登録(iOS・Mac)
  • 初期設定画面の省略・監督モードの自動適用(iOS・Mac)
  • ゼロタッチ登録(Android)
  • 何台でも使える登録コード・QRコード(Android)
  • 個人端末の仕事用領域だけを管理(Android)
  • 登録パッケージによる登録(Windows。Entra ID不要)
  • URLからの手動登録(iOS・Mac)

端末台帳・資産管理

  • 4つのOSに共通の端末一覧・検索・絞り込み
  • 端末の表示名の変更
  • 資産番号などの独自項目(カスタム属性)
  • 機種・シリアル番号・OSバージョンなどの自動取得
  • インストール済みアプリの一覧取得(iOS・Mac・Android)
  • 端末一覧・アプリ一覧のCSV出力
  • APIによる端末一覧の取得
  • 利用者の割り当て

アプリ管理

  • App Storeアプリの一括購入ライセンス配布(iOS)
  • ライセンスの自動割り当てと残数の表示(iOS)
  • アプリ名で検索して登録情報を自動入力(iOS)
  • Google Playアプリの検索・配布(Android)
  • Windowsアプリ(MSIなど)の配布
  • アプリの自動更新ポリシー
  • アプリの削除禁止
  • アプリの初期設定値の配信(iOS・Mac・Android)
  • App Storeの利用禁止・許可アプリの指定(iOS)
  • 提供元不明アプリのインストール禁止(Android)

セキュリティ設定・制限

  • パスコードポリシー
  • カメラ・スクリーンショットの禁止(iOS・Mac・Android)
  • USBデバッグや初期化の禁止などの詳細な制限(Android)
  • ファイアウォール・Gatekeeperなどの設定(Mac)
  • Webフィルタ(iOS・Mac・AndroidのChrome)
  • VPN設定の配布(iOS)
  • Wi-Fi設定の配布(Android・Windows)
  • クライアント証明書の配布・SCEP連携
  • 社内の認証局の証明書の配布(iOS・Mac)
  • USBメモリなど外部記憶媒体の制御(Windows・Mac・Android)
  • 条件を満たさない端末のブロック・初期化(Android)

紛失・盗難対策と不正操作の検知

  • 遠隔での画面ロック
  • 遠隔での初期化
  • 遠隔でのロック解除(Windows)
  • 位置情報の地図表示(iOS・Android)
  • 端末情報の再取得
  • コマンド履歴(30日分)と自動再送
  • 不正操作の検知とアラート(root化・管理プロファイルの削除・長期未接続ほか)
  • システム保護の無効化の検知(Mac)

OSアップデートと運用管理

  • 期限を指定したOSアップデートの適用(iOS・iPadOS 18以降)
  • 端末ごとの更新状況の表示(iOS)
  • OSアップデート方針の設定(Android)
  • 部署・用途別のグループ管理
  • グループ単位の一括配信
  • 設定変更時の自動再配信・失敗時の再試行
  • ダッシュボード(端末数・配信状況・コマンドの成功率)
  • 監査ログのCSV出力
  • 証明書・連携トークンの有効期限の警告
  • OS別の手順書を管理画面に収録

手厚いプロフェッショナルサービス

導入から運用まで、専任チームがお客様の成功をトータルサポート

要件定義

お客様のビジネス要件をヒアリングし、最適なシステム構成を設計します。

設定代行

複雑な初期設定から運用設定まで、経験豊富なエンジニアが代行します。

技術サポート

運用中の技術的な質問やトラブルに迅速に対応します。

導入効果

LOCKED MDMの導入により、モバイルデバイスの管理工数を大幅に削減し、 セキュリティリスクを軽減できます。

デバイス管理工数を70%削減
アプリ配布の自動化率95%達成
セキュリティリスクを大幅軽減
資産管理の効率化を実現

こんな企業様におすすめ

フィールドワーカーが多い企業
モバイル端末を大量導入している企業
リモートワークを推進している企業
セキュリティ強化が必要な企業

よくある質問

まずはお気軽にご相談ください

導入検討から運用まで、専門スタッフがサポートします。 お客様の課題に最適なソリューションをご提案いたします。

LOCKEDシリーズは3つのプロダクトで包括的なセキュリティソリューションを提供。 MDMでデバイス管理を始め、MSOやDASと組み合わせてより強固なセキュリティ環境を構築できます。

資料請求

LOCKED MDMの概要資料をダウンロードいただけます。機能詳細や導入事例をご確認ください。

資料をダウンロード

デモ申し込み

実際の画面をご覧いただきながら、機能詳細をご説明します。ご質問もお気軽にどうぞ。

デモを申し込む

お問い合わせ

ご不明な点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが対応します。

お問い合わせ