LOCKED
OEM / Multi-tenant Management

複数Orgを中央から可視化し、配下企業・再販先へ安全に提供・管理。

複数Org / 顧客テナントを中央の管理コンソールから可視化し、パートナー、契約、請求、機能許可をまとめて一元管理。

テナントが増えるほど、管理は複雑になります。

配下企業・再販先・グループ会社が増えると、契約・請求・権限・機能提供範囲が分散し、運用が属人化していく

配下企業ごとに管理画面が分散

どのパートナーがどの顧客テナントを持つか、一覧で把握しにくい。テナントが増えるほど運用が属人化していく。

契約・請求の確認が手作業

契約更新や利用数集計が個別対応になり、月次運用が重くなる。配下テナントの利用状況を横断把握できない。

機能提供範囲を統制しにくい

再販先や顧客ごとに利用機能が異なると、設定ミスが起きやすい。パートナー単位での機能許可を制御できない。

管理者権限が広がりすぎる

パートナー管理者に必要以上の範囲を見せると、情報管理リスクが高まる。誰がどこまで触れるか把握しにくい。

複数Orgの状態を、中央の管理コンソールからひと目で把握。

顧客ごと、再販先ごとに分かれたLOCKED環境を、横断的に把握できます。

Partner Console配下テナント
配下テナント
142+4 / 30d
アクティブパートナー
18+1 / 30d
トライアル進行中
92件 期限7d
tenant:all
partner: Partner Co.
テナントパートナー契約利用状態
サンプルテナント_001Partner Co.本契約210 IDactive
サンプルテナント_002Partner Co.トライアル35 IDtrial
サンプルテナント_003Reseller Inc.本契約88 IDactive
サンプルテナント_004Reseller Inc.本契約142 IDactive
サンプルテナント_005MSP Group停止中— IDsuspended

自社、パートナー、テナントを階層で管理。

見える範囲、操作できる範囲をパートナー単位で制御。最大3階層まで対応します。

自社管理者
全パートナー横断
パートナーA
配下を管理
パートナーB
配下を管理
子パートナーA-a
配下を管理
顧客テナントA-1
テナント
顧客テナントA-a-1
テナント
顧客テナントA-a-2
テナント
顧客テナントB-1
テナント
顧客テナントB-2
テナント

見える範囲、操作できる範囲を分ける

範囲 / 操作自社管理者パートナー管理者
全パートナー / 全テナント横断管理
自パートナー + 子孫パートナー + 配下テナント管理
パートナーの機能許可範囲を変更
機能フラグの変更(許可範囲内)
テナント停止 / 再開
契約履歴の追記

契約履歴は追記型で管理し、更新履歴を残します。テナント停止 / 再開は認証URLや管理者メールを退避し、再開可能な状態を維持します。

可視化から運用まで、1つの管理コンソールに集約。

テナント、契約、請求、機能許可、管理者権限をすべて一元管理

複数Org / テナント可視化

配下のOrg / 顧客テナントを中央の管理コンソールから一覧し、状態・契約・利用状況を横断把握

パートナー階層管理

自社配下のパートナー、子パートナー、再販先を最大3階層の階層構造で管理

テナント管理

顧客企業ごとのLOCKED契約単位を作成、検索、停止、再開

契約管理

本契約 / トライアル、契約期間、契約数をテナント単位で管理

請求サマリ

配下テナントの利用状況・エンドユーザー数を横断確認

機能許可

パートナー単位で提供可能な機能を制御し、テナントごとの機能フラグを管理

管理者招待

パートナー管理者を招待し、操作範囲を自パートナー配下に限定

ブランド設定

プロダクト表示名、ロゴ、サポート窓口、規約リンクをパートナー単位で管理

SAML / SSO設定

パートナー管理者向け管理コンソールへのログインSSO設定を管理

パートナー開設から請求確認まで、同じ流れで運用できます。

定型化された7ステップで属人化を防ぐ

01

パートナーを作成

配下に展開するパートナーを管理コンソールから作成。階層構造で子パートナーも登録できます。

02

ブランド設定と機能許可

パートナー単位で利用可能な機能を選択。ブランド表示・サポート窓口の設計を反映します。

03

パートナー管理者を招待

管理者を招待し、操作範囲を自パートナーと配下に限定。情報管理リスクを抑えます。

04

配下テナントを作成

顧客企業ごとのLOCKEDテナントを作成。パートナー配下に紐付けて管理します。

05

初期契約を登録

本契約 / トライアル、契約期間、契約数を登録。更新履歴は追記型で残ります。

06

利用状況・請求データを確認

配下テナントの利用状況とエンドユーザー数を横断確認。月次運用を集約します。

07

必要に応じて停止 / 再開

契約終了・解約時はテナントを停止。認証URLや管理者メールを退避し、再開可能な状態を維持。

OEM、再販、グループ展開に対応。

事業形態に合わせて、LOCKEDシリーズを安全に提供・運用できます

OEM提供

自社ブランドまたはパートナーブランドでLOCKED機能を提供

再販パートナー管理

販売店や二次代理店の配下テナントを階層化

MSP / SI運用

複数顧客のLOCKEDテナントを横断管理

グループ会社展開

子会社・関連会社ごとにテナントを分け、中央で統制

よくある質問

複数Orgを中央から管理し、LOCKEDを顧客・配下企業へ展開しませんか。

OEM提供、再販、MSP運用、グループ会社展開——事業形態に合わせた安全な提供・運用を支える管理基盤です。

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