複数Org / 顧客テナントを中央の管理コンソールから可視化し、
パートナー、契約、請求、機能許可をまとめて一元管理。
配下企業・再販先・グループ会社が増えると、契約・請求・権限・機能提供範囲が分散し、運用が属人化していく
どのパートナーがどの顧客テナントを持つか、一覧で把握しにくい。テナントが増えるほど運用が属人化していく。
契約更新や利用数集計が個別対応になり、月次運用が重くなる。配下テナントの利用状況を横断把握できない。
再販先や顧客ごとに利用機能が異なると、設定ミスが起きやすい。パートナー単位での機能許可を制御できない。
パートナー管理者に必要以上の範囲を見せると、情報管理リスクが高まる。誰がどこまで触れるか把握しにくい。
顧客ごと、再販先ごとに分かれたLOCKED環境を、横断的に把握できます。
| テナント | パートナー | 契約 | 利用 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| サンプルテナント_001 | Partner Co. | 本契約 | 210 ID | active |
| サンプルテナント_002 | Partner Co. | トライアル | 35 ID | trial |
| サンプルテナント_003 | Reseller Inc. | 本契約 | 88 ID | active |
| サンプルテナント_004 | Reseller Inc. | 本契約 | 142 ID | active |
| サンプルテナント_005 | MSP Group | 停止中 | — ID | suspended |
見える範囲、操作できる範囲をパートナー単位で制御。最大3階層まで対応します。
| 範囲 / 操作 | 自社管理者 | パートナー管理者 |
|---|---|---|
| 全パートナー / 全テナント横断管理 | — | |
| 自パートナー + 子孫パートナー + 配下テナント管理 | ||
| パートナーの機能許可範囲を変更 | — | |
| 機能フラグの変更(許可範囲内) | ||
| テナント停止 / 再開 | ||
| 契約履歴の追記 |
契約履歴は追記型で管理し、更新履歴を残します。テナント停止 / 再開は認証URLや管理者メールを退避し、再開可能な状態を維持します。
テナント、契約、請求、機能許可、管理者権限をすべて一元管理
配下のOrg / 顧客テナントを中央の管理コンソールから一覧し、状態・契約・利用状況を横断把握
自社配下のパートナー、子パートナー、再販先を最大3階層の階層構造で管理
顧客企業ごとのLOCKED契約単位を作成、検索、停止、再開
本契約 / トライアル、契約期間、契約数をテナント単位で管理
配下テナントの利用状況・エンドユーザー数を横断確認
パートナー単位で提供可能な機能を制御し、テナントごとの機能フラグを管理
パートナー管理者を招待し、操作範囲を自パートナー配下に限定
プロダクト表示名、ロゴ、サポート窓口、規約リンクをパートナー単位で管理
パートナー管理者向け管理コンソールへのログインSSO設定を管理
定型化された7ステップで属人化を防ぐ
配下に展開するパートナーを管理コンソールから作成。階層構造で子パートナーも登録できます。
パートナー単位で利用可能な機能を選択。ブランド表示・サポート窓口の設計を反映します。
管理者を招待し、操作範囲を自パートナーと配下に限定。情報管理リスクを抑えます。
顧客企業ごとのLOCKEDテナントを作成。パートナー配下に紐付けて管理します。
本契約 / トライアル、契約期間、契約数を登録。更新履歴は追記型で残ります。
配下テナントの利用状況とエンドユーザー数を横断確認。月次運用を集約します。
契約終了・解約時はテナントを停止。認証URLや管理者メールを退避し、再開可能な状態を維持。
事業形態に合わせて、LOCKEDシリーズを安全に提供・運用できます
自社ブランドまたはパートナーブランドでLOCKED機能を提供
販売店や二次代理店の配下テナントを階層化
複数顧客のLOCKEDテナントを横断管理
子会社・関連会社ごとにテナントを分け、中央で統制
OEM提供、再販、MSP運用、グループ会社展開——
事業形態に合わせた安全な提供・運用を支える管理基盤です。