LOCKED
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製品アップデート

カスタムロールほか、管理者の権限と運用ルールの設定を拡充

〜2026年5月〜9月のアップデートまとめ(LOCKED MSO・MDM・ATP)〜

  • LOCKED MSO
  • LOCKED MDM
  • LOCKED ATP

管理の仕事を担当者ごとに分けたい。監査で操作の記録を求められた。そうした場面に向けて、5月から9月にかけて、管理者の権限と運用のルールを細かく設計するための機能を追加しました。

管理者の権限を業務に合わせて分ける

カスタムロール:これまで「オーナー・管理者・閲覧者」の3種類だった管理者の権限を、チームのオーナーが機能ごとに決められるようになりました。

  • ユーザー、ログイン情報、アプリ、グループ、アクセスルール、SSO連携、MDM、フィッシング訓練、監査ログ、チーム設定などの機能ごとに「なし」「閲覧」「編集」を選べます
  • 保存されたパスワードの表示や MDM の回復キーの表示など、秘密情報を見る操作は個別に許可します
  • 紛失対応を受け持つヘルプデスクには MDM の端末管理だけ、監査担当者には監査ログの閲覧だけ、といった分担ができます

操作の記録を取り出す

監査ログの CSV 出力:期間(最大1年)を指定して、操作日時・操作者・操作元の IP アドレス・操作の種類を CSV で書き出せます。ダウンロード用のリンクはメールで届きます。

ログイン情報の扱いを決める

  • 項目ごとの変更ルール:アプリごとに、ユーザーIDやパスワードなどの項目を空欄で保存してよいか、ユーザー本人が変更できるかを決められます。ID は会社が払い出し、パスワードだけ本人が設定する、といった運用ができます
  • オーナーによる一括エクスポート:チームのオーナーが、全アプリのログイン情報を Excel 形式で書き出せます。ファイルは実行したオーナー本人のメールアドレスにだけ送られます

LOCKEDシリーズを実際の画面でご覧ください

ご要件に合わせて、最新の機能を含めたデモをご案内します。