製品アップデート
LOCKED MDM、Android Enterprise への対応を強化
〜2026年4月〜5月のアップデートまとめ〜
- LOCKED MDM

LOCKED MDM の Android 端末の管理機能を、4月から5月にかけて順に広げました。使い始めるまでの手続きを減らし、端末とアプリをきめ細かく管理できるようにしています。
使い始めるまでの手続きを短く
- Android Enterprise の登録を画面内で完結:Google の登録画面から企業登録を済ませ、LOCKED に戻った時点で使い始められます。お客様側で Google のサービスアカウントや通知の準備をする必要はありません。ゼロタッチ登録の連携も同じ画面から設定できます
- Standard tier への対応:Android Enterprise の Standard tier の要件に対応しました。アプリの権限の細かな制御や、認証情報の管理ポリシーを使えます
端末とアプリをきめ細かく管理
- プロファイル設定の画面:カメラや開発者オプション、出荷時リセット保護などの利用制限、パスコード、システムアップデートの方針、Wi-Fi(EAP-TLS・PEAP・TTLS)を画面から設定できます
- 位置情報の確認:Android 端末の現在地を、管理画面の地図で確認できます
- アプリの更新方針と管理設定:アプリごとに自動更新・更新通知・無効を選べ、アプリへの設定値も配信できます。これまで iOS だけで使えた設定です


