LOCKED
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製品アップデート

LOCKED MDM、Apple 端末のアプリ配信と自動登録の運用を改善

〜2026年1月〜2月のアップデートまとめ〜

  • LOCKED MDM

「設定したのに端末に反映されていない」「アプリの配信がライセンスのエラーで止まる」。端末を配る現場で起きがちなこうしたつまずきを減らすため、1月から2月にかけて、LOCKED MDM で Apple 端末を配信・登録する流れを見直しました。

自動デバイス登録(ADE)を確実に

  • プロファイルの割り当てをすぐに反映:Apple の自動デバイス登録(ADE)のプロファイルを割り当てると、その場で Apple 側に反映されます。配信の操作を忘れて、初期設定のときにプロファイルが適用されない、ということが起きません
  • Apple Business Manager との同期を改善:画面と Apple 側の状態がずれないよう同期の方法を見直し、登録し直した端末も元の管理状態に戻せるようにしました
  • 使わなくなったプロファイルの削除:一覧から削除できます。端末に割り当て中のプロファイルは削除できないため、誤って消すこともありません

アプリ配信を止めない

  • ライセンスを配信前に自動で割り当て:Apple のライセンスをインストールの前に必ず割り当てます。ライセンスを取得できなかった端末だけを飛ばし、ほかの端末への配信は続けます
  • 設定を変えたら自動で再配信の対象に:プロファイルやアプリの設定、証明書を変更すると、次の配信で自動的に反映されます
  • アプリの削除を禁止:配信したアプリを、アプリごと(iOS 14 以降)や端末ごとに削除できないようにできます。端末へのアプリやプロファイルのインストール・アンインストールも、管理画面から指示できます

端末が多くても軽快に

デバイス一覧を作り直し、端末が多くても素早く表示できるようにしました。OS や状態での絞り込み、まとめての削除、シリアル番号の表示にも対応しています。

LOCKEDシリーズを実際の画面でご覧ください

ご要件に合わせて、最新の機能を含めたデモをご案内します。