LOCKED MDM、Windows 端末の管理に対応
〜iOS・iPadOS・macOS・Android・Windows の端末を、1つの管理画面で〜
- LOCKED MDM

SSO・ID管理(IGA)・MDM・フィッシング訓練を統合した「LOCKEDシリーズ」を提供する株式会社onetapは、2026年4月7日、モバイルデバイス管理サービス「LOCKED MDM」で、Windows 11 Pro 端末の管理機能の提供を開始しました。iOS・iPadOS・macOS・Android の端末に加え、Windows の PC も同じ管理画面で登録し、ポリシーを配信できます。
LOCKED MDM の管理画面(1つ)
- 端末の登録
- 設定・ポリシーの配信
- コマンドの即時配信
- 適用状況・端末の状態の確認
背景
多くの企業では、スマートフォンやタブレットは MDM で、PC は別の資産管理ツールで管理しています。端末の種類ごとに管理画面や設定の手順が分かれていると、情報システム部門の作業が増えるだけでなく、設定漏れや状態確認の抜けも起きやすくなります。LOCKED MDM ではこれまで Apple 製品と Android の端末を管理してきましたが、今回の対応で PC も同じ管理画面に加わります。
概要
Windows 11 Pro 端末を、iOS や Android の端末と同じ管理画面で管理できます。主な機能は次のとおりです。
- 登録用 URL の発行と、ウィザード形式による端末の登録
- ポリシーの配信と、端末ごとの適用状況の確認
- 管理エージェントの配布
- ダッシュボードでの Windows 端末の集計
- プッシュ通知によるコマンドの即時配信
- 端末の証明書の状態確認
- 1
登録用 URL を発行
管理画面で Windows の管理を有効にし、端末の登録に使う URL を取得する
- 2
端末で登録ウィザードを実行
Windows 11 Pro の端末を、会社の管理下に入れる
- 3
管理エージェントを配布
必要に応じて、端末に管理エージェントを配る
- 4
ポリシーを一括配信
グループに割り当てたポリシーを、ほかの OS と同じ「一括デプロイ」で配信する
ポリシーはグループ単位で割り当て、ほかの OS と同じ「一括デプロイ」の手順で配信します。
2026年のおもな強化
2026年3月には、Apple の宣言的デバイス管理(DDM)を使って iPhone・iPad の OS アップデートを管理者側で統制する機能を追加しました。対象の OS バージョンを指定して配信し、端末ごとの適用状況を確認できます。
今後の展開
当社は今後も、Android Enterprise への対応の強化をはじめ、OS の違いを意識せずに端末を管理できる環境づくりを進めてまいります。また、ID管理の「LOCKED DAS」やシングルサインオンの「LOCKED MSO」との連携により、人・ID・端末をまとめて管理できる環境をご提供します。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社onetap E-mail:info@locked.jp
お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。


